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自動往復運転装置②

自動往復運転の動作試験に向けてレールにダイオードを組み込んでみました。
とりあえずNゲージで。


IMG_2283.jpg
穴は片側3つ、もう片方は1つ。
写真90度回したつもりはないんだけど。

IMG_2284.jpg
リレーを動作させるセンサーとなる部分の両端を切断。
まずは道床に取り付けたまま目印つけるのを兼ねて半分まで糸鋸を入れ、

IMG_2285.jpg
道床から抜き取り端材の上で切断。
接触しないように切断面はヤスリで少し削っておきます。

IMG_2286.jpg
元に戻して間隔調整。

IMG_2287.jpg
エポキシで固める。
乾かしている間に夕飯。
乾いたら余分なところをカッターで削る。


IMG_2288.jpg
ダイオードの足はこのように曲げておき、

IMG_2289.jpg
穴に取り付け、

IMG_2290.jpg
半田付け。
これで完成。


動作試験の結果、
配線間違いを直していきながらなんとか自動往復してくれました。
写真2枚目の切断部分の距離が短いためか、速度出しすぎると正常に反応しない。
ボリュームを上げて長時間停させてみようとしたが、試験線の距離が短すぎて正常に動作しない。
けどなんとか走りました。

動画は撮るつもりないので、本当に動作するかどうかは
2月27日にコンテツに確認させます。

次は16番のレールにダイオード組み込まないと。
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自動往復運転装置①

オフシーズンなので、自動往復運転装置に着手しました。

IMG_1956.jpg
部品は背面のコネクタを除き、全て秋月電子で揃えた。
左が自動/手動切り替えスイッチ、右が停車時間調整ボリューム。

IMG_1958.jpg
列車検知にはフォトカプラ(左の白い箱)を使用。
NAND回路でON・OFFを切り替えてリレーを作動させる仕組み。
1MΩのボリュームと47μFのコンデンサで最大51秒停車が可能。(C×R×1.1)
停車時間を増やしたければもっと大きな値に変えてやればいい。

IMG_1957.jpg
背面からはフィーダー入力・出力、センサー出力2個、ポイント用入力・出力、電源用の穴を開けた。
センサー2個で行き違いも可能の予定。
基板取り付けがやりたかっただけなので、作ったのは基板と箱の穴開けのみで、入力・出力には一切手を付けず。
続きは来年か?

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プロフィール

平成会会長

Author:平成会会長
大熊 涼介
製作中・・・越乃Shu*Kura、小田急紙成、W7
予定・・・E233系2000番代
とれいん2016年5月号 紙成模型塾第43講 キハ120(ステンレス)

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